電子カルテユーザーリポート 岡田 耕一郎 先生
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鳥取県東伯郡 内科・外科医岡田 耕一郎 先生

腕が疲れない。
戸惑うこともない。

BrainBoxの使い勝手を端的に表現くださいました。

岡田 耕一郎 先生

開業前にほとんどといっていいくらい、BrainBoxのシミュレーションをされなかったという岡田先生。ところが、当社営業マンによれば、いざフタを開けてみたら、パーフェクトに近いオペレーション。こんな岡田先生の感じるままをお聞きしました。

先生が開業される際は、何社くらい電子カルテを検討されましたでしょうか?

「最終的には2社に絞りました。えーと、どこでしたか、一番ユーザー数が多い電子カルテって?そこのは大学時代にアルバイトに出向いていた診療所で、実際に触ったことがあるんですけれど、すごく画面が見づらかったのを覚えています。逆にBrainBoxはすごく画面がクリアでした。キーパッドも使い易いですし、画面全体がシンプルなうえ、タッチパネルなのが良いですね。開業コンサルタントの方も、そういう点をお勧めになっていました。開業前に少しBrainBoxに触れられる期間があったのに、ちっとも触らなかったんです。ディスプレイに少し埃がついちゃったくらい(笑)。でも開業後に戸惑うことはまったく無かったですね。大学病院の時に使っていた電子カルテと比べると、とても使い易いし、とにかく腕が疲れません。操作スピードも早いし、タッチパネル(とキーパッド)で本当に良かったと思います。」

ところで処方箋には2次元バーコードをプリントされていますか?

「はい、私が処方した内容はBrainBoxを通じて、2次元バーコードにして打ち出しています。これは薬局さんからの要望で、プリントすることにしました。患者さんにとっては、特に意識することではないでしょうが、薬局さんの使い勝手が良ければ、それでOKです。今のところは、特に問題なくスムーズに運用できているようです。」

この2次元バーコードは、メーカー固有のものではなく、JAHIS(保険医療福祉情報システム工業会)が定めた業界標準規格を採用しているので、多くのレセコンで読み取れるものですから、幅広い薬局さんでの対応も可能です。あと、医薬品のデータベースなんかも、よくドクターから喜ばれるのですが、岡田先生はいかがでしょうか?

「うん、いいですよ。やっぱり、新しい更新情報ですが、あれが1ヶ月に1回手に入るのが非常に助かりますよね。毎月、毎月バージョンアップできるので、医薬品はいつも新しいものを処方できます。新薬は次々と出てきますから助かります。BrainBoxが搭載する医薬品データベースの更新頻度の高さはたいへん便利ですね。」

他に何かをお使いになって気づかれたことはありますか?

「ええ、やはり患者さんを待たせないという意識が高まりますよね。病院に勤めていたとき、紙のカルテではわからなかったんですけれど、BrainBoxを使えば画面に出ますからね、患者さんごとの待ち時間が。やっぱりこれを見ていると、受付して少し時間が経ってしまった患者さんがいらしたら、診察の待ち時間の間に『必要な血液検査をしましょう』という具合に誘導できます。何といいますか、患者さんごとの割り振りと言うのでしょうか、気を配り易くなって、診療所全体の効率を良くすることができますね。」

これからもBrainBoxが、ますます先生と患者さんとの信頼の掛け橋の一助となれることを期待しています。今日は、どうもありがとうございました。

 

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