電子カルテユーザーリポート 棚橋 善克 先生
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仙台市青葉区 泌尿器科医棚橋 善克 先生

電子カルテシステムは、『情報開示』と抜群の相性。

電子カルテを導入したのは、患者さんと医師の双方にとって大きなメリットがあるから。

棚橋 善克 先生

「歩きながら考える」が信条の棚橋先生。診療所名に使われた「+」の記号にも、それが顕われている。何事にもプラス思考で向かうチャレンジングな行動哲学をお持ちの先生が、開業時に判断した電子カルテの導入とBrainBoxの選択プロセスは、これから後に続くドクターにとって大きな支えとなりそうです。それでは、前立腺疾患の治療や超音波診断などの領域において権威でいらっしゃる棚橋先生の声をお聞きください。

先駆的に電子カルテの意味付けを考えられてきた先生が、どのような理由でBrainBoxをお選びになったのでしょうか。

「2つ理由があります。ひとつめは『画面がスッキリ』していたこと。考えてもみてください。当たり前の話ですけれど、電子カルテを使う医師は極端な話、毎日毎日朝から晩まで電子カルテの画面を見つめているわけですよ。その画面が、情報が溢れすぎてゴチャゴチャしていたり、派手すぎる色使いをしていたら、どう考えたって医師は疲れ果ててしまいますよね。電子カルテは先ほど言ったように『情報開示』という点で大きなメリットがあるわけですが、あくまで手段であってツールに過ぎません。そのツールが機能をたくさん持っているのは良いけれど、見るからに複雑で疲れる画面では、毎日の診療を行う環境としては良くないに違いありません。BrainBoxの画面を初めて見た時の、『スッキリさ』には驚きました。長い間探し求めていた、清楚な女性にあったような感じでした。非常にシンプルだし、やさしい色使いだったので、『これなら使える!』と思ったんです。」

BrainBoxを選ばれる前の段階で、他のシステムもご覧になりましたか?

「ええ、病院時代にしばらく他のシステムも使っていました。だけれども、かなりストレスを感じる操作性で、『ああ、これなら他の医師が言うように、かなりの手間を覚悟しなければならないかなあ』と感じていました。そこに偶然、BrainBoxのデモのお話があり、『まあ、ちょっとおつきあい』程度の感覚で見てみたのです。そうしたら、さっき言ったように非常に画面がスッキリしていて見やすい!『これなら疲れずに使えるな』と思いました。他人にすすめられて渋々お見合いをしてみたら、一目ぼれでその女性が気にいってしまったようなものでしょうか(笑い)。あと、デモの時に説明してくださった担当者の方がなかなかの好人物で、親近感をいだいたこともBrainBoxを選んだ理由のひとつかもしれませんね。」

画面上に一度に多くのボタンを出すと、使いにくいということですね。

「そうですね。例えば、仕事に使う書類すべてを机の上にいっぱい積み上げておくような状態を思い浮かべてください。すべての書類が出ているから良いのかというと、決してそんなことはないことに誰でも気づくはずです。たくさんの書類が机一面に山積みになった状態では、一見して必要な書類がどこにあるのかわからないですね。電子カルテの導入が、医師が患者さんの目を見てお話しする時間を奪ってしまっては元も子もないということです。そういうわけで、必要なものが必要な時に目につく工夫が大切なのではないでしょうか。

 

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